
全国展開奮闘記 #13|新しく入ったケアマネへ、判断の道筋をどう引き継ぐか
居宅介護支援事業所で、新しく入ったケアマネジャーへ利用者情報や地域連携だけでなく、判断の理由まで引き継ぐ方法を紹介します。
KAIGO NO MADOGUCHI JOURNAL
介護の相談や制度に関するお役立ち情報と、
かいごの窓口を地域へ広げていく日々をお届けします。

居宅介護支援事業所で、新しく入ったケアマネジャーへ利用者情報や地域連携だけでなく、判断の理由まで引き継ぐ方法を紹介します。

居宅介護支援事業所で地域との関係を特定のケアマネジャーだけの人脈や記憶にせず、連携経緯、約束、次の行動を事業所の知識として残す方法を紹介します。

新しい居宅介護支援事業所で最初に迎えるケアマネジャーを、一人で背負わせず、地域で事業所を一緒につくる仲間として迎える考え方を紹介します。

親の介護が必要になったとき、何を決めてから相談すればよいのか。介護保険、サービス選び、手続きの前に、ケアマネジャーと整理できることを紹介します。

全国へ広がるために必要な共通の土台と、地域に残すべき判断は何か。現場が利用者様と向き合う時間を守りながら、本部と地域がどう役割を分けるかを考えます。

かいごの窓口を全国へ広げるうえで、成功事例だけでなく、迷った判断やうまくいかなかった取り組みを拠点同士で共有し、ケアマネジャーが一人で抱えない仕組みを考えます。

かいごの窓口を全国へ広げるうえで、共通の業務基盤を持ちながら、地域ごとに異なる社会資源や人との関係を支援へどう生かすかを考えます。

居宅介護支援の業務を標準化しながら、利用者一人ひとりに合わせた支援をどう守るか。共通化する部分と、ケアマネジャーの判断に委ねる部分を整理します。

ケアマネジャーのOJTを特定の先輩の経験や善意だけに頼らないために、何を標準化し、何を個別に判断するのか。かいごの窓口が検討する相談体制と業務の型を紹介します。

ブランクのあるケアマネジャーが安心して復職するために、最初の30日間をどう支えるか。かいごの窓口が検討している同行、書類作成、担当開始、振り返りのOJT案を紹介します。

ブランクがあるケアマネジャーが安心して復職するために必要な支援とは。かいごの窓口が全国展開に向けて設計しているOJT、相談体制、AIを活用した業務支援について紹介します。

記録や転記に追われる働き方を変え、ケアマネジャーが利用者や家族との対話、連携、支援の判断に時間を使える環境をどうつくるか。かいごの窓口の取り組みを紹介します。

かいごの窓口を山形から全国へ広げていくための奮闘記、第1回。拠点を増やす前に、まず「ケアマネジャーが一人で抱え込まない居宅介護支援事業所」をどうつくるか。その考えと現在地をお伝えします。